期待値・仕事量とは?
スロットの期待値と仕事量について

積んだ期待値と、
積んだ仕事量

1日では別額でも、
積み上げるほど近似値になります。

簡単に言葉について
説明すると…

期待値

理論上の平均値

機械割

投入したメダルに対して、何%が戻ってくるかという「割合」

仕事量

実際回した回転数 × 機械割(理論値) から算出される、「積んだ事が確定した数値」

機械割と期待値は
"同じもの"の顔違い

率(%)に回転数を掛ければ、総額(円)になる。
見ている角度が違うだけ。

機械割 %
×
回転数
期待値 円
具体例

天井ハイエナで
期待値+5,000円の台を拾った

狙い目の期待値+5,000円
この時点の機械割110%

ここから、2つのパターンに分かれる。

● パターンA / すぐ当たった
機械割110%を消化30分。積んだ仕事量は
約2,400円

早く終わったぶん、実際に消化できた仕事量は少なくなってしまった。
でも拾った狙い目の期待値は、ちゃんと +5,000円。短く済んだだけ。

● パターンB / ATが爆裂
機械割110%消化5時間。積んだ仕事量は
約25,000円

「今日は5,000円しか積めなかった」は誤解。
5時間、110%の台をしっかり回せている。消化ベースで25,000円ぶんの仕事量を積めたことになる。

時間効率を考えるなら、
機械割の高い台
優先して打つべし

同じ「狙い目」でも、
長く打てる台ほど仕事量を積める。
短時間で当たるより、
回せる時間そのものに価値がある。

同じ「1,000円」を積むのに
かかる回転数

期待値1,000円を、機械割の違いで比べると ——

110%約167回転
104%約417回転

とはいえ、拾えない日もある

機械割の低い台でも、「仕事量0円」の時間を作るくらいなら妥協して打った方がいい場合も。
104%が今すぐ打てる ≧ 空くか微妙な110%を待つ
(状況判断が重要 ≒ 立ち回りの上手さ)

短期はバラつく。
長期で1本に寄る。

積んだ期待値(理論)
積んだ仕事量
実収支(現実)
積んだ期待値積んだ仕事量実収支 (長期)

1日の実収支で、
一喜一憂しない

見るべきは、積み上げた理論値。
運の上下は、回数が均してくれる。

アプリ『 収支表DX』では

¥

実収支に加えて期待値と仕事量を、記録し、蓄積。

%

自分が理論上、どれくらいの機械割で立ち回れているかが見える

平均日当(理論値)を、実収支ではなく理論から確認

運を剥がした
「あなたの本当の実力」
見つめ直しましょう。

こんな人におすすめ

パチンコ・スロット専業の方に加えて、これから勝ちに徹したい方にも。

※ 打ち出し時の期待値や機械割は、メーカー公表値や期待値発信系の方のサイト・noteを購入し、参考値として利用することを強く推奨します。
最後までありがとうございました。
某らぼさん、案件くらさい。()